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1年と10年と2年。
書かなくなったこの1年、ひとつひとつの想いが軽くなってしまった気がして、すごく胸がざわつく時がある。 たくさん呟いていても日々の内省作業は怠らないようにしないと。 (書きかけ)
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若き
 
理事会。監事のTさんから厳しい指摘を受ける。非常に納得した。そう、例外はいけない。甘い僕は組織では生きられない。社会でも生きにくい。だからいつかは隠遁と思っているが、そう強くもない。

理事会のあと、五月会館に勤めるKさんと話す。切られた花の色ばかりではなく、生きている植物の、葉の緑の美しさも知っている方だった。嬉しくなる。S夫人もよく笑った。ころころ笑う。金や組織から遠く離れた話をしているとき、S夫人の心のひとひらがちらりと見える。

夕食はスペイン美術史家の友人Mと。秋の終わりに予定している「若き美術史家にからむ夕べ」の話をした。友人Mの彼女の友人が銀月の住人、それも例の若き写真家と知らされた。世間が狭いのか、それとも、意識している者たちは互いに引き合う力を持っているのか。「若き写真家にからむ夕べ」も目論んでいたので、さらに楽しみが増えた。

パソコンのトラブルで困っていたら、パントマイムのPさんが詳しい人を紹介してくれた。会計のTさんが夜になって必要な資料を届けてくれた。若き科学者の友人Dは連夜はやぶさと格闘しながらこちらの大変な作業もしてくれている。監事のTさん、ウェブデザイナーのHさんは写真のスキャニングを請け負ってくれた。もっとたくさん、知り合う人のほとんどに、助けてもらってばかりだ。

人の優しさを素直に受けとめられるほど、しっかりと立つこと。
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